化粧品と食べ物でニキビ跡を治す方法って?

ニキビ跡ができるのは困る!

大きく化膿してしまったニキビは皮膚科での治療の対象ですが、悪化したニキビが怖いのは、後で炎症性の色素沈着が起こってしまうことです。頑固なニキビができるたびに、毎回のようにニキビ跡が出来てしまうのは困りますよね。でも、化粧品と美白成分がある食事を取り入れることで、地道にニキビ跡を治すことはできます。

洗顔と化粧品の成分でニキビ跡を薄く

正しい洗顔とスキンケア化粧品は、ニキビ跡を薄くするための基本中の基本です。洗顔のコツは、肌を守るための皮脂まで洗い流さないようにすることです。乾燥するとニキビが出来やすくなるので、化粧水などで保湿をすることも忘れずに。コラーゲンやセラミドなどが配合してあるものを選びましょう。スキンケア化粧品の多くには、ビタミンEやビタミンC誘導体のように、美白成分も配合されているので、使い続けているうちにニキビ跡が薄くなりますよ。毎日の洗顔とスキンケアがターンオーバーを活性化させ、古い角質と共にメラニン色素を押し出します。

体の中からニキビ跡を治す

ニキビ跡が薄くなる美肌成分入りの食べ物を活用する方法もあります。コラーゲンの材料になる良質のたんぱく質を食べたり、オメガ3系脂肪酸が含まれている魚類などを食事に取り入れることで、肌のターンオーバーを正常化させていきましょう。ビタミンEやCのように抗酸化作用のある栄養素や、皮膚の保護と修復が可能なビタミンB群もおすすめです。レバーが苦手なら、日本人にはなじみの深い納豆からでもビタミンB群は摂取できるんですよ。

ニキビ跡で悩んでいる方も多いと思います。そんなニキビ跡は今では手術できれいに消すことができるのです。